公立大学法人名桜大学

 

ハワイ大学システム・ 琉球大学と国際コンソーシアム協定を締結


 平成27年5月12日(火)、米国ハワイ州議会議事堂において、デービッド・イゲハワイ州知事の立会いの下、琉球大学の大城肇学長、ハワイ大学システムのデービッド・ラスナー総長と共に、本学の山里勝己学長が3大学間の国際コンソーシアム協定に署名しました。
 この国際コンソーシアム協定は沖縄研究を中心に、言語、音楽・舞踊、文学、経済、環境、観光、長寿等幅広い分野で3大学間教育・研究の連携を目的としています。 
 調印式の冒頭に、県系のイゲ知事は「祖先の故郷の大学とコンソーシアム協定を締結できることが非常に嬉しい」と歓迎の意を表しました。ラスナー総長は「琉球大学と名桜大学との協力関係がこれからさらに強化される」と表明。山里学長はイゲ知事へ就任の祝辞を述べた後、「3大学間のコンソーシアムがハワイと沖縄の若い世代の教育と共同研究に貢献できるよう大いに期待している」と代表で挨拶しましたが
 ハワイ大学システムはハワイ州の州立大学で、3つの4年制大学、7つの2年制コミュニティカレッジを有しています。本学はその3つの4年制大学のうち、既にマノア校以外のヒロ校とウエストオアフ校の2校と国際交流協定を締結しております。
 この協定の締結により、学生交流の輪が広がるだけでなく、これまで殆どなかった本学とハワイ大学システムの教職員間の学術交流及び共同教育・研究も可能となります。
 

調印式の様子は下記のサイトからご覧になれます。

http://www.hawaii.edu/news/2015/05/12/international-okinawan-studies-agreement-signed/



締結式の様子(左からイゲハワイ州知事、山里名桜大学学長、ラスナーハワイ大学システム総長、大城琉球大学学長)