公立大学法人名桜大学

 

日米和親条約160周年記念式典へ本学学生が出席

日米和親条約160周年記念式典へ本学学生が出席
-株式会社ぬちまーすから支援金が贈呈される-

 

 

 このほど、日本国「生命の碧い星」寄贈実行委員会が米国で開催する日米和親条約160年記念式典に、本学の中園亜依さん(国際学群観光産業専攻3年次、言語学習センターチューター、福岡県立久留米高校出身)が日本代表学生として選抜され、派遣されることになりました。
 中園さんの派遣にあたっては、主催する「生命の碧い星」実行委員会と協力関係にある株式会社ぬちまーす(沖縄県うるま市)により、「ぜひ沖縄の学生を派遣したい」とのことから実現しました。
 平成27年5月25日(月)、株式会社ぬちまーすの高安正勝社長、高安藤副社長が来学され、中園さんの派遣支援として、支援金が贈呈されました。贈呈式では、本学、比嘉良雄理事長、山里勝己学長から高安社長、副社長に対しお礼の言葉が述べられました。激励を受けた中園さんは、「自分の意見をしっかりもって交流したい」と意気込みました。
 中園さんは、東京大学や慶応大学など6人の代表学生とともに5月27日(水)から6月2日(火)の日程で、ワシントンD.C及びニューヨークにおいて、式典をはじめ日米学生交流や国連本部見学等に参加します。
 

【激励の言葉】
 

株式会社ぬちまーす 高安社長、高安副社長
 日米の学生が交流して平和への貢献、社会への貢献につながると期待しています。中園さんは、とても前向きで積極的な印象を受けました。帰国後も、アメリカの学生と継続して交流し、中園さんご自身の成長にも期待しています。
 

比嘉理事長
 名桜大学、沖縄、日本の代表です。若者の意見として、ぜひ、あなたの声を届けてください。
 

学 長
 この経験を糧に、言語学習センターでの活動にも役立て、さらにリーダーになってもらいたいと期待しています。

 

【抱 負】


中園さん
 こんなチャンスは二度とないと思って、木村堅一先生(リベラルアーツ機構長)からご推薦いただいたとき、即答しました。アメリカを訪れるのは初めてで、ホワイトハウス訪問や学生との交流がとても楽しみです。文化も違えば、人それぞれ考え方が違います。沖縄からの参加者ということもあり、基地問題の話題にもなると思いますが、そのときは自分の意見や考えをしっかりもって交流したいと思います。交流した学生が沖縄に行きたいと思ってもらえるように、しっかり沖縄のことを伝えてきます。



株式会社ぬちまーす 高安社長、高安副社長を囲んで。中央が中園さん