公立大学法人名桜大学

 

俳優&ハンドボーラーの西村和彦さん、名桜大学でハンドボール!

 
 5月12日、俳優の西村和彦さんが、沖縄ロケの合間を利用して、本学ハンドボール部の練習に参加しました。西村さんは、競技者としての活動はもちろんのこと、地方ロケの際は、各地の学校やチームを訪れ、ハンドボールで日本を笑顔にしていくハンドボール伝道師。
 練習は、基本メニューに始まり、3対3の攻防、ゲームと続き、西村さんは2時間のメニューの中で、学生とともに走り、跳び、投げ、声を掛け合い、たっぷりと汗を流していました。
 練習後のミーティングでは、部員に対し「前に行こうという気持ちにフィジカルがしっかりついていっている。そういう気持ちが大事!インカレ目指してがんばって」と激励しました。
 最後に、みんなで写真を撮り合い貴重な時間を共有しました。名桜大学のコートにもたくさんの笑顔が届きました。
 
 
 
西村さんからのメッセージ

名桜大学ハンドボール部のみなさんは、失敗してもすぐに挽回しようとする姿勢が見えました。とてもピュアで自主性があると感じました。
ハンドボールはすばらしい競技。だからみなさんがハンドをやってくれていることに感謝、競技者みんなに感謝です。子どもたち、若者が競技を続けていける環境づくりのために、僕ができることをやっていきたい。ハンドのすばらしさや楽しさを伝え、ハンドでも飯が食っていけるんだ!という夢やインフォメーションを発信するなど、俳優という立場も活用してサポートしていきたい。それが僕の恩返しです!
 
 
 
男子キャプテン 山川拓也さん(スポーツ健康学科4年次、那覇西高校出身)
 私たちはハンドボールをやらされているわけではないのですが、今日、西村さんの楽しそうにプレーし生き生きとしている姿を見て、ハンドって、スポーツって楽しいんだ!ということを思い出しました。自分も西村さんのように年を重ねていきたいと思いました。日本ではまだ知名度の低いハンドボールですが、西村さんの活動はとてもありがたいしうれしいです。コートで身体を張り合って、貴重な時間を共有できて本当に楽しかったです。自慢になります!
 
 
西村さんの公式ブログでもその日の様子が紹介されています(2015年5月20日)
 http://kaz-no-blog.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/index.html
 
 

ハンドボールの楽しさを分かち合いました