公立大学法人名桜大学

 

看護学科4年次 国家試験受験に向けての取り組み-4年次の活動を通して

看護学科4年次国家試験対策
国家試験受験に向けての取り組み-4年次学生の活動を通して-
 
 看護学科の学生にとって看護師、保健師国家試験は、これまでの学業を総括するものでもあり社会へ巣立つ大きなステップになります。3年次の後期において、模試を含め、国家試験への取り組みが始まりました。また3月には、伝承会と称して旧4年次からの国家試験対策についての申し送りがあり本格的な取り組みが開始されています。
 4年次の国家試験対策は、新たに「国家試験対策委員会」が結成され、その中で「保健師国家試験対策委員」と「看護師国家試験対策委員」から構成されています。委員会では、委員長を中心として、業者からの模擬試験、対策講座、勉強会などの企画を学生自身が年間計画を立て、それぞれの役割を決め行っています。
驚くことは、ほとんどを教員の手を借りず、模試のコピー等の準備や企画、進行などすべて自主的に行なっていることです。卒業研究や実習等忙しい中、時間を割いて会議を行い準備しています。それというのも「全員合格」を合言葉に、学年全体のため頑張っているのです。このような人をケアする精神は看護学科の学生特有のものかもしれません。
 我々担任もしっかりと見守り支えていきたいと思っております。応援をお願いします。
 
平成27年5月 総評:4年次担任 下地 紀靖(准教授)、松下 聖子(上級准教授)、
鶴巻 陽子(助教)、西田 涼子(助教)
 

平成27年4月7日(火)に行われた国試対策講座。学習のポイントをチェックする参加学生