公立大学法人名桜大学

 

ウェルナビが新入生をサポートします!-ボランティア養成研修会

 

ウェルナビが新入生をサポートします!
―第8回新入生支援ボランティア養成研修会―

 

 学生団体「名桜ウェルナビ」は、平成27年3月22日(日)、完成したばかりの学生会館SAKURAUM5階にて「第8回新入生支援ボランティア養成研修会」を開催しました。この研修会は、ウェルナビとして活動するために必要な知識と技術を修得すると共に、メンバー相互やメンバーと教職員との交流を深めることが目的でした。新メンバー23人と現メンバー25人が参加し、教職員6人にもご協力いただきました。また、卒業生4人も活動をサポートしに来てくださいました。
 研修会は、山里勝己学長の挨拶から始まり、良い緊張感でプログラムが進行されました。午前中は新3、4年次が準備をした自己紹介とアイスブレーキング、昨年度の行事紹介を行いました。自己紹介とアイスブレーキングでは、新メンバーと現メンバーが親睦を深め、学年に関係なく交流し和やかな雰囲気を作ることができました。その後のランチタイムでも、現メンバーはいつも通り元気いっぱいだったので、新メンバーも少しずつウェルナビの雰囲気に慣れてきている様子がうかがえました。
 午後からは、他の学生支援団体の方々と一緒に、チューターサポートや履修指導に必要な知識を本学の先生方から教えていただきました。新入生への対応に必要な内容であったため、現メンバーはもちろん新メンバーも真剣に取り組んでいました。時には、メンバー同士で集中力が切れてしまったメンバーに注意をするなど、引き締まった場面を垣間見ることができました。また、問題解決のためのケーススタディーも行いました。ウェルナビ内で起こりそうな内容を取り扱いましたが、この研修会の企画担当者が予想していた以上の反応があったため、非常に濃い意見交換の時間になりました。
 閉会式では、顧問の木村堅一先生と卒業生4人からウェルナビに対する熱い思いをお話ししていただきました。毎年「名桜ウェルナビ」という団体の在り方をこの研修会に再確認することができます。先輩後輩が互いに学び合い、教職員の方々との連携を取りながら成長し続ける団体がウェルナビです。新メンバーもウェルナビの「絆」「繋がり」を実感してくれていたら幸いです。新メンバー31人が加わり、総勢75人のメンバーがこれから光り輝くことが楽しみで仕方がありません。今回の研修会でその可能性を感じることができました。
 最後に、今回の研修会の開催にあたってご協力いただきました教職員の皆様、ウェルナビ関係者に感謝の意を伝えたいと思います。ウェルナビの今日の姿があるのも皆様のご理解ご協力のおかげです。メンバー全員がこの気持ちで今後も精進していきますので、ご指導よろしくお願い致します。

名桜ウェルナビ長 藤原 麗(国際学群観光産業専攻4年次、愛媛県・済美高校出身)

 
山里学長から激励の挨拶をいただきました                      学科ごとに履修方法を学びました
 

研修会の最後に集合写真を撮りました