公立大学法人名桜大学

 

学生会館SAKURAUMグランドオープン記念セレモニーを開催

 

 平成27年4月1日(水)、「学生会館SAKURAUM」のグランドオープン記念セレモニーが開催されました。学生会館は、名桜大学開学20周年・公立大学法人化5周年記念事業として建設されました。「学生の主体的な学び」の場として、学習支援や、教員、職員、学生、市民が自律的に学習できる環境の実現、また、学内外の交流の場としても活用される予定です。

 セレモニーでは、比嘉良雄理事長と山里勝己学長による挨拶があり、続いて学生を代表して上間健之祐さん(国際学群情報システムズ専攻3年次、浦添工業高校出身)から挨拶がありました。上間さんは、「今まで以上に学生同士や教職員との距離が近くなることで、にぎわいにあふれ、より充実したキャンパスライフを送ることができると期待しております。これからこのSAKURAUMで勉学に励んだり、友人と談笑したりと過ごしていく日々が非常に楽しみです」と述べました。

 最後に、新たな出発を祝して、比嘉理事長、山里学長をはじめ学生会館SAKURAUMに配置されている、教員養成支援センター、ウェルナビ、言語学習センター、数理学習センター、S-CUBEの代表学生によるテープカットが行われました。

 


テープカットの様子(左から、教員養成支援センター学生代表・阿南翔平さん、S-CUBE代表・大城香菜子さん、言語学習センター代表・中園亜依さん、木村堅一リベラルアーツ機構長、佐久本功達国際学群長、山里学長、比嘉理事長、金城やす子副学長、金城利雄人間健康学部長、渡具知伸学生部長、ウェルナビ代表・藤原麗さん、数理学習センター代表上間健之祐さん)