公立大学法人名桜大学

 

金武町営プールスイミングクラブと合同練習! 水泳競技部

 

金武町営プールスイミングクラブと合同練習を行いました

 平成28年3月26日(木)、本学屋内プールにおいて、金武町営プールスイミングクラブに通う児童9人と本学水泳競技部による合同練習が行われました。昨年に引き続き3回目の開催となります。はじめにビート板を使ってバタ足で泳いだ後、クロール、背泳ぎ、平泳ぎなど児童の要望に応える形で学生が指導しました。飛び込みの練習では、尻込みしていた児童も手を取りサポートしたことで次々と飛び込み、次第にきれいなフォームで飛び込めるようになりました。

 参加した、金城有咲さん(金武小学校3年生)と今回で2回目となる宇久田莉子さん(金武小学校5年生)は、「平泳ぎを分かりやすく教えてもらいました。とても楽しかったので、また来たいです(金城さん)」、「昨年より上達しました。今日はクロールの泳ぎ方を習いました。面白く、分かりやすかったです。また、会う機会があれば教えてほしいです(宇久田さん)」と話し、「ありがとうございました」と感謝しました。

 指導した名護椋哉さん(人間健康学部スポーツ健康学科3年次、沖縄県立具志川高校出身)は、「水泳の感覚をどのように表現したら子どもたちに伝わるか?など教える難しさを実感しました。伝える力を磨きたいです」と振り返りました。

金武町営プールスイミングクラブの翁長紹子指導員は、「子どもたちは、実績のある名桜生に教えてもらえることで刺激を受けているようです。『今年も名桜大学へ連れていってくれる?』と確認するほどで、水泳することの動機付けにもなっています。名桜大学が地域に開かれていることを伝えたい」と話しました。

まずはバタ足の練習からスタート 
まずはバタ足の練習からスタート        飛び込みの練習。皆でサポートします

 
フォームも次第にきれいに                合同練習参加者一同