公立大学法人名桜大学

 

世界展開力事業:セメスター派遣・受入留学生最終研究発表会

 

I. 名桜大学でのプレゼンテーション

 平成27年2月3日、名桜大学総合研究所で、2014-15年「セメスター派遣と受け入れ大学院生の最終研究発表会」が下記のスケジュールとテーマでおこなわれた。池根奈菜子と上野玲里は、各々、留学した国での体験談を語り、アントニオとイウジニア(ゼニー)は、沖縄でのアカデミックなリサーチ成果を発表した。

1. 開会のあいさつ 新垣裕治国際文化研究科長

  発表者
(研究領域)
テーマ 派遣期間
1 池根 奈菜子
(人間健康科学)
「アジア平和と人間の安全保障コンソーシアム」長期スタディプログラム参加報告 H26/8/2~H27/11/26
パナサストラ大学
(カンボジア)
2 上野 玲里
(人間健康科学)
「アジア平和と人間の安全保障コンソーシアム」長期スタディプログラム参加報告 H26/8/2~H27/1/5
チェンマイ大学
(タイ)

 

2. 「大学の世界展開力強化事業」セメスター留学生研究成果発表

  発表者
(研究領域)
テーマ 派遣期間
1 アントニオ ダ コスタ
(経営情報)
Agriculture Efforts to Improve The Food Security with Higher Yield Crops Varieties to Solve Hunger Problem in Timor-Leste H26/9/26~
H27/3/2
国立東ティモール大学
2 イウジニア ウラニア ダ コスタ コーリア
(観光環境)
The Plan of New US Military Base Construction in Henoko, Nago City, Okinawa and Residents' Protest Activity H26/9/26~
H27/3/2
国立東ティモール大学

3. 閉会のあいさつ 小川寿美子教授


池根奈菜子と留学修了書

上野玲里と留学修了書

Antonio’s Presentation

Zeny’s Presentation

名桜大学でのTerm Director(指導教官)を務めた新垣裕治教授や宮平栄治教授をはじめ、彼の授業を担当した高嶺司教授、小川寿美子教授などに加え、大学院生や学部生が発表を見守り、質問し、最終コメントをした。各教授からは、今後の課題や論文の方向性などが示唆された。

II 大阪大学でのプレゼンテーション

 また、平成27年2月11日「大学の世界展開力強化事業:アジアの平和と人間の安全保障について」の幹事校、大阪大学国際政策研究所にて、セメスタープログラムで来日している学生10名が半年間の研究成果を発表した。吉田修教授(広島大学大学院社会科学研究科)の開会の辞で始まり、松野明久教授(大阪大学大学院国際政策研究科)の司会で進行し、新垣裕治教授(名桜大抱く大学院国際文化学科)の 閉会の辞で幕を閉じ、大阪大学、広島大学、長崎大学、名桜大学各々からの審査員が一人一人の発表についてコメントした。名桜大学からは、東ティモールからの留学生、アントニオとイウジニア(ゼニー)が発表し、セメスタープログラムの修了書を松野教授から授与された。


アントニオと松野教授

ゼニーと松野教授

大阪大学で発表を終え、修了書を手にした留学生たち

閉会の辞を述べる新垣裕治教授