公立大学法人名桜大学

 

県費留学生に2人合格!

沖縄県教育委員会 平成27年度国際性に富む人材育成留学事業
 

 平成27年2月17日(火)、儀間勇樹さん(国際学群2年次、沖縄県立コザ高校出身)と新里祐実さん(国際学群1年次、沖縄県立北山高校出身)が、山里勝己学長を訪れ、沖縄県教育委員会「平成27年度国際性に富む人材育成留学事業」に合格したことを報告しました。
 2人は、27年度に留学を予定しており、儀間さんは「国際経営学を学ぶ予定です。沖縄を拠点に世界に目を向けた活動を展開し、結果として沖縄に貢献できるような人材になりたい」、新里さんは「将来は、沖縄で英語教師になりたいと考えています。アメリカへ留学予定ですが、アメリカと日本の教育について比較し学びを深めたい」と意気込みました。
 報告を受けた山里学長は、「沖縄県は、琉球時代から続く留学の歴史があります。これまでの留学の伝統を受け継ぎながら、皆さんは活躍しようとしています。その気概をもって留学し様々なことを勉強し、帰ってきたらその学んできた分野で貢献してください。友達を沢山作り、社会をよく見て見聞を広げながら成長して帰ってきてください。勉強する人には活躍の場はどんどん広がっていきます。後輩の皆さんもぜひ2人の後に続いてほしい」と期待の言葉を送りました。
2人は2014年ベトナムで開催されたGPAC(アジア国際学生会議)に参加したことで多くの刺激を受け、海外に目を向けるようになったとのことで、「GPACに興味のある方はぜひ参加してください!」と口を揃えて話しました。


報告に訪れた儀間さん(左)と新里さん(右)