公立大学法人名桜大学

 

留学前壮行会および留学体験報告会を開催しました


 平成27年2月4日(水)、平成27年前学期国際交流協定大学へ留学する学生の壮行会が開催されました。3月から、6カ国7協定大学に12人の学生が派遣されます。
 壮行会では、派遣留学生一人一人から抱負が述べられました。アルゼンチンの産業社会科学大学に留学する乙坂絢美さん(国際学群2年次、岩手県立盛岡北高校出身)は、「南米からの留学生と交流していく中で、南米に興味を持つようになりました。アルゼンチンでは積極的にコミュニティーを広げていきたいです」と語りました。
 派遣学生に対し、山里勝己学長から「(留学先の)最先端の文化・文明に触れて、帰国して貢献してほしい」と激励の言葉が贈られました。
 引き続き、受け入れ留学生による留学体験談報告会が行われました。平成26年度後学期に8カ国・地域、8協定大学から受け入れた20人、短期受け入れ留学生5人、合計25人が帰国します。李濬輝さん(韓国啓明大学)は、「新聞を読むことで、沖縄のことがよく分かるようになりました。ここでの学びを帰国後も生かせるような人材になりたいです」と報告しました。各報告を受けて、山里学長は「ここで学んだことを、皆さんの国のため、社会のために、東アジアのために生かし、人と人を結び付つけるような仕事をなさっていただきたい」と期待しました。


留学に対する意気込みを語った派遣留学生一同

報告会に参加した帰国する留学生一同