公立大学法人名桜大学

 

IT津梁まつり2015に出展

 

 平成27年1月30日(金)、31日(土)、IT産業人材確保支援事業コンソーシアム(公益社団法人沖縄県情報産業協会、沖縄県中小企業家同友会 情報関連部会「eおきなわ」、NPO法人フロム沖縄推進機構)及び沖縄県が主催する「IT津梁まつり2015」において、情報システムズ専攻の学生4年次の卒業研究成果報告(8テーマ)(ポスターセッション)を実施しました。そのうち1テーマについては、デモンストレーション(映像)を実施し、大変好評でした。IT津梁まつりは、県内IT関連産業の活性化と、更なる企業の集積及び将来のIT人材供給の促進を目的としており、県内IT関連企業と、県内の大学、高校、専門学校等が多数出展するイベントです。情報システムズ専攻の学生が卒業研究の成果報告を行うイベントとしては最適であり、参加者(IT関連企業、大学、専門学校、学生等)から研究に対する意見・アドバイス等をいただき、今後の研究活動へのフィード・バックを行う事を目的としています。また、県への地域貢献にもつながると考えています。6回目の参加となる今回は、情報システムズ専攻の卒業研究(全33テーマ)より、8テーマを選出し、報告を行いました。

1    新里 智:“L社が行っているO2Oの現状に関する研究”(アリゼミ)
2    城戸 千裕・渡口 あかね:“浸水に対する地域の防災意識に関する研究”(田邊ゼミ)
3    与座 朝弥:“HTML5を使用した学習コンテンツ制作に関する研究”(佐久本ゼミ)
4    仲本 譲:“発話者と評価者の性別による印象評価への影響”(中里ゼミ)
5    岩永 太一:“名護市・名桜大学を舞台としたアニメーションとイラストの作成”(ピーターゼミ)
6    中村 光希:“色音符を用いたピアノ指導に関する研究”(天願ゼミ)
7    若狭 亜紀:“沖縄県北部地域の天気と観光客の行動の関連性”(天願ゼミ)
8    知念 績文:“紅型デザインのデータベース化に関する研究”(天願ゼミ)

 「IT津梁まつり2015」への参加者は、3,200人(※主催者発表)であり、名桜大学の出展ブースにも来場者、学生、企業の方々が訪れた。ポスターセッションやデモンストレーションにおいて、卒業研究に対する意見・アドバイスが得られました。

総評:天願 健(国際学群 経営情報教育研究学系 上級准教授)


会場の様子

名桜大学展示ブース

名桜大学ブースの様子

名桜大学ブースの様子

参加メンバー