公立大学法人名桜大学

 

平成26年度前学期学習支援ボランティア交流集会を開催しました!

 平成26年4月25日(金)、6時限目(18:15~19:45)、本学多目的ホールにて、「平成26年度前学期学習支援ボランティア交流集会」を開催いたしました。この交流集会は、①学習支援ボランティアの実践活動の報告を通して、活動方法や内容について理解を得る、②学生と学校関係者及びボランティアコーディネーターとの交流、学校配置に関する調整の機会とすることを目的に、毎年2回、前学期1回(4月)、後学期1回(10月)開催しています。
 金城やす子副学長からの、「学習支援ボランティアを積極的に行い、皆さんの力で、北部地域を盛り上げてください」という開会の挨拶で幕を開け、名護市教育委員会の石川達義教育次長から、これまでの学習支援ボランティアの活動に対する感謝と、「学習支援ボランティアの活動を通して、成長するチャンスを活かし、名護や北部やんばるで、また県外や世界で活躍する人材になることを期待する」という激励の言葉をいただきました。その後の実践報告では、スポーツ健康学科2年次の三浦梢さん(宮崎県立日向高校出身)、村主七海さん(三重県立宇治山田高校出身)の名護市立大宮小学校での学習支援ボランティアの活動報告や、同じくスポーツ健康学科2年次の宮本拓人さん(長崎県・長崎南山高校出身)の部活動支援(サッカー)についての事例発表が行われました。
 第2部の交流会では、嘉納英明教員養成支援センター長から、学習支援ボランティアを希望する学生に、学習支援ボランティアの進め方、手続き、注意点等の説明があり、続いて学生課職員のボランティア保険の手続きの説明が行われた後、学生と各学校関係者及びコーディネーターとの交流となりました。
 本交流会をきっかけに、より多くの学生が、学習支援ボランティアの活動を通して、地域の先生方、児童・生徒また、地域ボランティアコーディネーターの皆さんと触れ合い、協力しながら、北部やんばる地域の活性化、学力の向上に貢献することが期待されます。

報告:比嘉 美菜子(教員養成支援センター係員)


 
嘉納教員養成支援センター長による説明                各学校関係者がPRを行いました


〔学生の声〕

宮本 拓人

 発表を引き受けたときは、不安や緊張もありましたがいざ本番になると、自分の言葉でしっかり伝えることができ、人前で話すことが苦手な自分を成長させる良い経験ができました。また、自分の発表を聞いて、1人でも多くの学生が学習支援ボランティアに対して前向きに積極的になってくれればいいなと感じました。

村主 七海

 3度目の参加で今回は事例発表をさせていただきました。発表はとても緊張しましたが、ボランティアが楽しく、とてもためになるということが少しでも学生のみなさんに伝わっていればいいなと思います。また、ボランティア担当者さんの直接の声を聞くことができてよかったです。私は昨年度に続き大宮小学校、新たに本部小学校にもボランティアに行かせていただくこととなり、今年度も少しでも成長できるように頑張りたいと思います。

三浦 梢

 今回、事例発表をさせていただいて、とてもよい経験になりました。 私は、大勢の人前で話すということがあまり得意ではないので、今回のような機会を重ねるうちに成長できならいいなと思います。また、私たちの事例発表で少しでもボランティアの楽しさや学びを伝えられていたら嬉しいです。私は昨年度に続き、大宮小学校にボランティアに行きます。自分の将来像を描きながらボランティアを通して成長していきたいと思います。