公立大学法人名桜大学

 

平成26年度後学期学習支援ボランティア交流集会を開催しました

 平成26年10月31日(金)、本学講義棟211、212教室にて「平成26年度後学期学習支援ボランティア交流集会」を開催しました。この集会は、前学期の春に引き続き、2回目の開催となり、名護市を中心に北部地域の学校関係者やボランティアコーディネーター計15団体のご参加がありました。今回は、学習支援ボランティアサークル「ぴゅあサポート」代表の松平伊織さん(スポーツ健康学科4年次)と石井恒之介さん(スポーツ健康学科2年次)の司会で、小学校部門、中・高、その他の団体部門に分かれて進行しました。
 各学校、団体は、学校や地域の魅力あふれる活動をPRしました。施行を凝らし、楽器の演奏をBGMにPRする団体もあり、笑顔の絶えない和やかな雰囲気の中で、交流が深まりました。
 教員養成支援センターでは、今後も定期的に学習支援ボランティア交流集会を企画していきたいと思います。学校関係者の皆様、地域の皆様、ご多忙の中ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

報告:上江洲若菜(教員養成支援センター)


【企画運営を行った学生の声】

 10月31日(金)に、後学期交流集会が行われました。前学期同様に名護市内外から多くの小・中学校関係者の方にお越しいただきました。交流集会では、前学期に行われた教職行事の活動報告を行い、各学校によるボランティア募集のアピールの時間を設けました。その後の個別の募集時間にも、多くの学生が自分自身にあったボランティアを見つけるために、積極的に話しを聞く姿も見られるなど、良い交流集会となりました。

学習支援ボランティアサークル「ぴゅあサポート」代表

スポーツ健康学科4年次 松平伊織(大分県立中津南高等学校出身)


 

~ボランティア交流集会の様子~

 
司会進行をする松平さん                        スケジュールを見ながら学習支援ボランティアの
                                                     調整をする学生たち