公立大学法人名桜大学

 

第4回東アジア環境文学国際シンポジウムを開催

 平成26年11月22日(土)から23日(日)の2日間にかけて、本学多目的ホール及び講義棟にて「東アジア環境文学国際シンポジウム」が日本文学環境学会/ASLE-Japanと本学との共催によって開催されました。
 日本文学環境学会2代目会長をつとめた本学の 山里勝己学長は共催校を代表して挨拶するとともに、学会の冒頭で 沖縄で東アジア文学環境シンポジウムが開催される意義について 基調講演を行いました。
 日本、韓国、台湾、中国、米国、ヨーロッパなどから研究者が参加し文学に表現された自然環境、人間と環境、生命倫理、環境的公正などについて、2日間にわたって発表が行われました。



基調講演をする山里学長