公立大学法人名桜大学

 

交流協定大学国際シンポジウムを開催

 平成26年11月29日(土)本学多目的ホールにて、名桜大学開学20周年・公立大学法人化5周年記念事業の一環として、本学の海外協定校の学長及び代表者をパネリストとして招聘し、「21世紀グローバル人材の育成について」と題する国際シンポジウムが開催されました。

 瀬名波榮喜名誉学長が基調講演を行い、パネリストとして啓明大学(韓国)Dr.シン・イルヒ総長、サウスイースト・ミズーリ州立大学(米国)Dr.エドルマン ウィリアム学長代理 大学教務担当副学長、ロンドリーナ州立総合大学(ブラジル)Dra.ベレニッセ・キンザーニ・ジョルダォン学長(録画参加)が参加しました。パネルディスカッションの司会は山里勝己学長、総合司会は本学教員菅野敦志上級准教授が務めました。

 基調講演者の瀬名波名誉学長は、大学に課された使命の一つは、国境を越え、研究を通して人類の福祉に貢献するのでなければならないと強調し、また、名桜大学開学20周年・公立大学法人化5周年に当たり、学生・教職員交流が一段と高まることを祈念し、ひいては本学の建学の精神「平和・自由・進歩」がグローバル化社会へ広まることに期待を寄せました。

 シンポジウムでは、本学が目標とする「グローバル人材の育成」あるいは「国際教養人の育成」をテーマとしてそれぞれの大学の取り組みが報告され、21世紀のグローバル化する世界における高等教育の役割と人材育成のありようについて議論が深化されました。

 フロアとの議論も活発に行われました。特に本学学生からの質問は日本語と英語で行われ、「グローバルな場」における名桜大学の学生の発言力はシンポジウム参加者に強い印象を与えました。

総評:山里勝己名桜大学学長


   
基調講演者 瀬名波名誉学長                シンポジスト シン・イルヒ総長                         シンポジスト エドルマン ウィリアム
                                                                     大学教務担当副学長

        

シンポジスト ベレニッセ・キンザーニ・ジョルダォン学長(録画参加)       パネルディスカッション司会 山里学長 
                                                                       

            
        
 シンポジウムの様子