公立大学法人名桜大学

 

沖縄デジタル映像祭2014 上映会・授賞式開催しました!

 平成26年12月10日(水)、公立大学法人名桜大学は、総務省沖縄総合通信事務所及び沖縄情報通信懇談会との共催により、那覇市(タイムスホール)と名護市(名桜大学 北部生涯学習推進センター)の会場を超高速通信回線でつないだ2会場同時進行形式にて「沖縄デジタル映像祭2014 上映会・授賞式」を開催しました。 このイベントは、沖縄県内においてデジタル映像を制作している者に発表の場を設けることで、地域メディアコンテンツの制作促進やデジタル映像クリエイターの活性化などの人材育成を目的としており、今年で11回目の開催となります。
 今年は、県内の高校生・専門学校生・大学生から145作品の応募を頂き、その中から選ばれた57作品の上映、その後、優秀な作品への表彰を行いました。 受賞者の皆さま、おめでとうございます!!


受賞作品一覧はコチラ
 

 当日はノミネート作品の上映他、ゲスト講師としてアートディレクターの小室泰樹氏をお招きし、「教えて!小室さん アートディレクターのお仕事 ~きっかけ・今・これから~」と題して、普段なかなか聞くことの出来ない映像制作現場の楽しさや厳しさなど貴重なお話もして頂きました。
 応募下さいました学生等、那覇会場130名余り・名護会場90名余りが当日参加し、講演や上映作品を興味深く見聞きする様子も伺え、今後の沖縄発の映像クリエイターの活躍に期待ができる内容でした!
 沖縄デジタル映像祭2014、今年も沢山のご協力・ご応募を頂き大変ありがとうございました。来年もまた、皆さまのご参加・ご応募をお待ちしております!

名桜大学エクステンションセンター
 



沖縄デジタル映像祭2014 本学生応募作品が受賞いたしました!

 今年8月より10月1日まで作品募集を行っておりました沖縄デジタル映像祭2014、本学からも2作品の応募がありました。  今年は応募総数が145作品にのぼる中、見事2作品とも上映会ノミネート作品に選ばれました!(応募総数全145作品のうちノミネートは57作品)惜しくも2作品すべての受賞は叶いませんでしたが、うち1作品:CM部門 エイアンドダブリュ(株)CMを作成した名桜大学放送研究会の作品は栄えある企業賞を受賞しました! おめでとうございます!!

来年も、本学からの沢山のご応募・ご参加をお待ちしております!!

名桜大学エクステンションセンター


名桜からの応募2作品

 
部門:短編                     部門:CM
作品名:おじぃときじむなぁ                  作品名:ルートビアの爽快感
制作者:横田 紗英                      製作者:放送協会 
                                  野里雅天・吉田圭汰・片上裕太・比嘉惟織・小池美里・糸数昌朝・矢島渉
 


授賞式の様子


名桜大学放送研究会応募作品
「ルートビアの爽快感」企業賞受賞!!
おめでとうございます!!