公立大学法人名桜大学

 

男子ソフトボール部 3位!九州地区大学秋季大会

 平成26年11月7日(金)~9日(日)の3日間、「第14回九州地区大学(男子・女子)ソフトボール秋季大会」が沖縄県読谷村総合運動広場に於いて開催されました。
我が名桜大学男子ソフトボール部は4年ぶりに復活出場し、3位という成績を残すことができました。
 今大会は、15校の参加があり、4つのグループに分かれて総当たりリーグ戦と各グループ1位の4校での決勝トーナメントが行われました。
 長い雨天中断やそのためによるナイター試合、また運営側の判断から様々な変更などがあり戸惑うことも多い大会でしたが、3位という結果を残せてとても嬉しく思っています。
 登録選手11名中、4年生が1名で、残りは1年生という経験の少ないチームですが、今後、西日本大会、全日本大会などの出場権獲得のため、メンバー、スタッフ一同力を合わせて頑張っていきます。
 今回、3位という成績を残すことができたのは、一人一人ができることをしっかり行い、チームとしての強いまとまりがあったからだと思います。今年度ソフトボール部を再スタートして、未経験者と経験者併せて11人と、試合をするにはギリギリの人数の中でも、九州大会に出場し強豪校と対戦したことは、今までの練習の何倍もよい経験になりました。
 今回の成績を残せたことで、ソフトボール部を知ってもらうよいきっかけになったと思います。
 私達はボランティア活動などにも積極的に参加していますが、さらによい結果を目指し、幅広い活動を通じてお世話になった方々に恩返しができたらいいなと思います。

名桜大学男子ソフトボール部 主将 池原寛仁


 男子ソフトボール部は、人数不足により一時は廃部状態にもさらされましたが、現4年1人と今年度新入生とで力を合わせ、練習環境に恵まれない中で頑張ってきました。今後もこの結果に満足することなく更なる技術向上を目指して日々鍛錬し、学業もおろそかにすることなく文武両道を貫いて心身共に成長してほしいと思います。

名桜大学男子ソフトボール部長 山本 薫



学長室を訪れたソフトボール部一同
(前列左から池原選手、山里学長、東選手、山本部長)