公立大学法人名桜大学

 

米国ナイアガラ大学と国際交流協定を締結

 2014年12月22日、本学本部棟第一会議室にて米国ニューヨーク州のナイアガラ大学と本学との調印式が行われました。ナイアガラ大学は、約4,150(大学院850)人の学生が学ぶカトリック系の私立大学です。本学と同様に個人のキャリアに合わせた学位取得が可能なリベラルアーツを取り入れた大学です。80以上の専攻と学術プログラムがあり、6つの博士課程、そして修士号取得5年間プログラムなどを幅広く提供しています。
 今回の協定では、両大学間の国際交流だけでなく、教員間の学術交流が可能になったことが大きな一歩となります。本学からの派遣留学生は本学に授業料を支払うことで、先方への授業料が免除になる相互免除制が適応され、派遣学生の授業料負担がかなり軽減されます。
 調印式では多くの関係者が見守る中、ナイアガラ大学学長のDr. James. Maher と本学の山里勝己学長が協定書に署名しました。Dr. Maherは調印式のあいさつの中で、訪問できたことの喜びと感謝を伝え、名桜大学の「平和・自由・進歩」の理念は人類の永遠のテーマであることに賛同しました。山里学長は、歓迎の意を表しながら20年の歴史を持つ本学が250年の歴史を持つ素晴らしい大学と兄弟姉妹として協定を結べる喜びを伝えました。
 その後の立食パーティーでは、教職員はもちろん、今回準備に携わった6人のボランティア(石井卓真、中井安曇、多田海、村岡晨、岡本郁子、逸見愛美)も参加し、皆で喜びあふれる記念の第一歩の幕開けをすることができました。

国際交流係 津嘉山淳子



調印式の様子
(左からDr. Hung P. Le副学長、Dr. James. Maher学長、山里学長、金城やす子副学長)