公立大学法人名桜大学

 

沖縄県水泳連盟年間表彰にて優秀選手賞・奨励賞を受賞

 平成26年12月10日(水)に、平成26年沖縄県水泳連盟年間表彰式が行われ、本学水泳競技部の名護椋哉選手(人間健康学部スポーツ健康学科3年次、沖縄県立具志川高校出身)が優秀選手賞を、金城唯選手(国際学群診療情報管理専攻3年次、沖縄県立那覇高校出身)が奨励賞を受賞しました。
 本賞は、1年間を通して県の記録を更新した選手に授与されるもので、名護選手は男子50mバタフライ(25秒28)、100mバタフライ(55秒73)、金城選手は女子50m平泳ぎ(33秒76)で、県新記録を樹立しました。
 受賞にあたり、名護さんは「沖縄県水泳連盟の方から『名桜大学がんばっているね』と褒めていただきました。沖縄県の水泳界の現状として、力のある高校生は本土の大学に進学して成績を上げることが当たり前のようになっていますが、私たちが記録更新することで、沖縄県で水泳を続けていても成長できることが証明できたと思います」と初の受賞を喜びました。金城選手は「昨年に引き続き、記録更新を目指して取り組んできました。受賞したことで、この1年間の努力が報われたと感じています。部員と共に競り合い、刺激し合うことで記録が出せました」と部員への感謝を述べました。



受賞盾を手にする名護さんと金城さん