公立大学法人名桜大学

 

「ガクP沖縄リーグ2014」に参戦 ― ベストガクP賞受賞 ―

 2014年度株式会社沖縄ファミリーマート主催の「ガクP沖縄リーグ2014」が開催されました。今年も経営専攻の学生8人で、「沖縄をもっと元気に!」と沖縄県内の社会環境をテーマに、食の有識者からも教授いただき、取り組みました。本学は今年度のテーマに「おしゃれ感」を加え「結カフェDish」を作り、結果、販売金額及びWeb投票で1位をいただき、「ベストガクP賞」の受賞にいたりました。本学の教職員の皆様、学生、そして地域の方々のご協力の結果だと思います。感謝申し上げます。
 また、毎年、学内でのインターンシップも受講しながら、ガクPにも一生懸命、メンバーで協力し取り組んでくれました。このような学外の方々や他大学の学生らと交流をもちながら、目標や課題解決に向けて取り組むことは、学生らにとってとても有意義な取り組みだと感じます。今後も積極的にこのような活動に参加して、頑張ってもらいたいと思います。

総評:林 優子(国際学群 経営情報教育研究学系 上級准教授)


<参加メンバー>

経営専攻3年次:田村 和弥(北海道旭川商業高校出身)、佐藤 明日香(岩手県立金ケ崎高校出身)、日下部 安奈(茨城県立鉾田第二高校出身)、竹下 海斗(鹿児島県立沖永良部高校出身)、國吉 未来(沖縄県立名護商工高校出身)、大城 拓真(沖縄県立宜野座高校出身)、幸地 美佳(沖縄県立読谷高校出身)、砂川 若奈(沖縄県立浦添工業高校出身)


学生の声

 私がガクPを通して感じたことは、「人のあたたかみ」です。商品開発から販売促進まで、多くの方々と関わる機会がありましたが、皆さん楽しみながら真剣に接してくれました。その中で、働くことの厳しさや、その後にある充実感・達成感を学ぶことができました。また、メンバー同士、個々でタイムマネジメントをしながら、夜遅くまで話し合いをしたり、厳しい状況の時はお互い声を掛け合ったり、時には羽目を外して息抜きしたりと、どの場面も思いやりに満ち溢れた時間でした。一つ一つが非常に思い出深いですし、これからの糧になっていくと思います。素敵な人たちとのつながりができたガクPの機会をくださった沖縄ファミリーマートの皆さん、関係する全ての皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。是非、後輩の皆さん、これから名桜大学に入学してくる皆さんにも体験してほしいです。(砂川 若奈)


 私は、ガクPを通して、『社会の支え合い』を身に染みて感じることができ、また、タイムマネジメント力がついたと実感しています。ガクPを通して学んだことは他にもたくさんありますが、大きな財産となったことは、『やりたいことを一歩踏み出して行動に移すことで、視野や選択肢が広がる』と、実感できたことです。はじめは、ガクPに参加することも悩んでいました。また、意見があってもあまり発言することができずにいました。しかし、思ったことを行動に移したことで、ガクPに参加していなかったら知ることのできなかった社会状況、また、視野になかった将来の選択肢が拓け、今後の人生に大きく影響するきっかけとなりました。
(日下部安奈)
 

 
メンバーで意見を出し合い商品開発に取り組みました         加盟店の店長に対して「結カフェDish」の説明と試食会を行いました

 
TV-CMの撮影。全体CM(左)と名桜大学編(右)

  

うるま市、金武町、名護市の3店舗に販売促進で訪れました   人気投票で「ベスト学P賞」を受賞しました!お世話になった方々と共に