公立大学法人名桜大学

 

田中光哉さん英検1級に合格&公益社団法人東京都障害者スポーツ協会に内定

 平成26年度第2回英語検定(公益財団法人日本英語検定協会)において、田中光哉さん(国際学群語学教育専攻4年次、福岡県立久留米高校出身)が、1級に合格しました。また、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会に内定しました。
 平成27年1月14日(水)、田中さんから合格・内定について報告を受けた山里勝己学長は、「田中さんの努力、それから先生方のガイダンスが、合格という実を結んだのだと思います。後輩の皆さんも、ぜひ田中さんをモデルに準1級・1級を取得してほしいと思います。また、内定先では、2020年東京パラリンピックに携わるとのことですので、英語力を生かし、世界から来日する方々と交流を通して自身の世界観を広げてください」と激励しました。


喜びの声

 英検1級合格について: 合格できて嬉しいです。しかし、1級取得したからネイティブの方と話せるというわけではないので、まだまだ勉強していく必要があります。現在は、スペイン語を学んでいますが、今後は他の言語も学びたいと考えています。  具体的な対策として、単語の暗記に力を入れました。「将来学んだ英語をどのように役立てていくか」をモチベーションにして、英検取得に取り組むことが大事だと思います。
 内定について: 2年次の時、オーストラリアのウーロンゴン大学へ留学した際に、障害者スポーツを見かけ興味を持つようになりました。それから、障害者スポーツについて学びたいと思い、アメリカの大学院進学を目指していましたが、2020年東京パラリンピックに向けた職員募集を知り、「指導現場を体験してみたい」という強い気持ちがあり、応募したところ内定をいただきました。
 今後は、障害者スポーツに関することに携わる中で、英語力を生かし国際的に活躍できる人材を目指していきたいと思います。



合格証書を手に山里学長へ報告した田中さん
(後列左から言語学習センター長渡慶次正則教授、指導教員ノーマン フィーウェル上級准教授、教養教育センター専任講師山里絹子准教授)