公立大学法人名桜大学

 

2014年度後期 MSLCプロジェクト発表会の報告

 1月29日(木)にMSLCプロジェクト発表会が、SAKURAUM(1階)で行われました。内容は、9月から1月までのMSLCの活動報告です。今回の発表は、主に「連携授業」と「後期プロジェクト」の二つの活動を中心とした報告でした。「連携授業」とは、チューターが科目担当教員と連携して自然科学系科目の受講者の学習支援を行う取り組みです。「MSLCプロジェクト」とは、チューターが企画する講座で、数理系科目に関する興味・関心を高めようという取り組みで外部講師を依頼することもあります。
 発表は、最初にMSLC全体の活動報告と利用者統計、続いて連携授業の方法・内容・結果・まとめの順に説明され今期の成果と課題が述べられました。次に各担当者から後期プロジェクトの報告が行われ、3期目となった「名護高校数学苦手克服講座」や「数学・科学を身近に感じよう」では次期取り組みへの期待も感じさせてくれる内容でした。最後に質疑応答の時間が設けられ、活発な質問に対しては、担当チューターの応答によりさらに詳しい報告がなされました。
 閉会のあいさつでは、大城真理子副センター長より、それぞれの担当者がしっかりとしたプレゼン資料を準備し発表されたことやそれぞれが役割分担をして進められている運営面も素晴らしいという好評をいただきました。発表への課題は残るものの、MSLCチューター経験者の3,4年次の参加や質問から、MSLCの活動・運営が伝統的に引き継がれていることがよくわかる発表会で良かったという総評がありました。


<発表の様子>

   
MSLC全体の活動報告                              利用者統計報告                                         質問の回答に注目

 
統計学の連携授業報告                         数学の連携授業報告

後期の連携授業 ◆コンピューター概論 ◆臨床医学各論Ⅰ ◆統計学 ◆数学
 


 
名護高校数学苦手克服講座風景                    数学・科学を身近に感じよう

後期MSLCプロジェクト ◆名護高校数学苦手克服講座 ◆数学・科学を身近に感じよう
◆数学検定対策講座等