公立大学法人名桜大学

 

恩納村未来塾閉講式を行いました


 平成27年3月5日(木)、平成26年度の恩納村未来塾の閉講式がありました。
 「未来塾」は、本学と恩納村教育委員会の教育連携の一環で実現した「村営塾」です。毎年10月に開講し、3月まで活動を続けています。平成26年度で4年目を迎えました。 村内の安冨祖中学校、喜瀬武原中学校、恩納中学校、仲泊中学校、山田中学校の5校で、本学の教職課程履修の学生が中学3年生の受験指導を行いました。生徒からは、「学生の皆さんが優しくて、気軽に質問できるところが未来塾の良いところ」、「未来塾で学んだことを高校受験で発揮して希望の高校に合格したい」という声がありました。閉講式に参加した、向井光さん(スポーツ健康学科4年次、愛知県・愛知みずほ大学瑞穂高校出身)、城戸海輝さん(語学教育専攻3年次、愛知県立内子高校出身)、大木聖矢さん(スポーツ健康学科2年次、鹿児島県立大島高校出身)は、挨拶の中で、「中学生と関わる中で教職意識が高まり、また生徒理解が一層進んだ」と述べました。「未来塾」の生徒が全員合格を果たすことを願っています。

総評:嘉納 英明(教員養成支援センター長)


恩納村未来塾閉講式にて