公立大学法人名桜大学

 

国際文化教育研究学系(国際文化専攻・語学教育専攻)卒業論文中間発表会を開催

 平成26年10月8日(水)、講義棟5教室を会場に国際文化教育研究学系(国際文化専攻・語学教育専攻)の卒業論文中間発表会が開催されました。文化・歴史・ことば・教育をテーマとした卒業論文の中間発表が行われました。
 今回の発表者の中から小嶋ゼミの岩崎結衣さんに本発表会についての稿を寄せていただきました。

小番 達(国際学群国際文化教育研究学系長)



各ゼミ生による論文発表の様子



 この発表会は夏期休暇が明けてすぐに行われるため、私は休暇を利用して他大学の図書館を利用するなどし、計画的に卒業論文を進めることができました。
 中間発表会では、各学生が論文内容をはじめ、テーマ設定の理由や進捗状況、今後の予定などを発表しました。私は芥川龍之介の『藪の中』という作品を研究しており、論文の各章の内容を主に発表しました。多くの学生と教員を目の前にし、最初は緊張しましたが、しっかり発表できたと思います。発表後の質疑応答では、意見や指摘をいただけたことで新たな発見を得ることができました。
 また、この発表会では普段聞くことのない他のゼミの卒論内容や現状を聞くことができ、私自身良い刺激をもらうことができました。特に自分の分野とは全く異なる国際文化専攻ゼミの発表を聞き、個性的で面白そうなテーマが多く、出来上がった論文を是非読みたいと思いました。また他の語学教育専攻ゼミも、日本語から英語まで様々な内容で、どれも興味深い発表ばかりでした。
 卒業論文は、大学での学びの集大成です。自分が選んだテーマに最大限の力を注いで、最後に納得がいく論文を仕上げられるよう頑張りたいです。

小嶋ゼミ 岩崎 結衣(語学教育専攻4年次、鹿児島県立大島高校出身)