公立大学法人名桜大学

 

メーガン クックルマン助教が第5回日本アメリカ文学会新人賞を受賞

 メーガン クックルマン助教(国際学群 国際文化教育研究学系)の研究論文「Metonymy, Revolution, and the Eidetic Reduction in Lyn Hejinian’s My Life」が、第5回日本アメリカ文学会新人賞を受賞しました。
 同学会は、アメリカ文学の研究及び研究成果の発表を通じ交流を図ることを目的とした学術団体であり、全国大会の開催、機関誌の発行等の活動が行われています。
 今回、クックルマン助教が2014年度「アメリカ文学研究」(機関誌)へ投稿した研究論文が、若手研究者のなかで最も優れた論文であり日本のアメリカ文学研究に大きく寄与されたとし、同賞が贈られました。
 平成26年10月4日(土)に北海学園大学豊平キャンパスで開催された、第53回日本アメリカ文学会全国大会の開会式において授賞式が行われ、巽孝之会長より賞状が手渡されました。
 10月7日(火)、山里勝己学長を訪れたクックルマン助教は、「身に余る光栄です。この賞が名桜大学に貢献できることをとても嬉しく思います」と受賞の喜びを報告しました。
 山里学長は「日本アメリカ文学会による非常に厳しい審査を通過したレベルの高い賞です。初めての投稿で採用されたことは本当に素晴らしいことであり誇りに思います」と賞賛しました。



山里勝己学長に受賞を報告したクックルマン助教