公立大学法人名桜大学

 

アジア学生国際会議(GPAC) 2014へ参加 国際部門で1位獲得

 平成26年8月24日(日)から29日(金)、ベトナムのハノイ市で開催された、アジア学生国際会議(GPAC) 2014に本学から11人の学生が参加しました。
 名桜大学チームは、国際部門において国際貿易をテーマにした論文「Okinawa as the Center of East Asian Logistics: A Case Study of Air Freight Operations by All Nippon Airways at Naha Airport」を発表し、見事1位を獲得しました。
 9月25日(木)、GPAC参加者一同は、山里勝己学長を表敬し受賞を報告しました。1位獲得にあたり、チーム代表の山岸果林さん(語学教育専攻4年次、北海道札幌日本大学高校出身)は、「高嶺司先生の論文指導、ノーマン フィーウェル先生とメーガン クックルマン先生からプレゼンテーションについて指導いただき練習を重ねました。プレゼンテーションには、山岸、池田恵(語学教育専攻4年次、三重県立上野高校出身)、儀間勇樹(国際学群2年次、沖縄県立コザ高校出身)の3人で挑みました。発表時間は10分間。英語によるプレゼンテーションでアイコンタクトを取りつつ行いました。とても緊張しましたが1位を獲得することができ嬉しく思います。本論文の作成することを通して、沖縄の地理的優位性について気付くことができました」と喜びを語りました。
 山里学長は、「先生方のきめ細かい指導、そして皆さんのチームワークが実を結び、1位という素晴らしい結果となりました。名桜大学はもちろん沖縄の他大学にも良い刺激になるでしょう。これからも研鑽を重ねて自らを磨いてほしい」とねぎらいました。



表彰状、盾、クリスタルを手に。
GPAC派遣チームメンバーと指導及びサポートにあたった教職員の皆さん