公立大学法人名桜大学

 

平成26年9月卒業式・修了式を挙行しました


学長告辞「本学で得た経験を糧に、社会で活躍することを期待

 平成26年9月5日(金)、本部棟第一会議室にて、平成26年9月卒業式・修了式が執り行われました。晴れの門出を迎えた17人(国際学群10人、人間健康学部スポーツ健康学科6人、大学院国際文化研究科1人)が社会へ巣立ちます。
 式では、山里勝己学長から卒業生・修了生に学位記が授与され、続いて「志を立てて名桜大学で学んだこと、培った友情は一生皆様の胸の中に刻まれることでしょう。これらを糧にし、社会で活躍することを期待しています」と告辞が贈られました。
 比嘉良雄理事長からは、「将来、振り返った時に、『良い人生だった』、『沖縄、日本、世界のために尽くすことができた』と言えるような人間になっていただきたい」と期待を込めた祝辞がありました。
 卒業生を代表して赤嶺沙和さん(国際学群語学教育専攻、那覇国際高校出身)が、卒業式を迎えられたことに対し感謝の言葉を述べつつ、「多くの『出会い』そして『経験』により得たものが、更に様々なことに『つながる』という大切さも学びました」と学生生活を振り返りました。

 式典終了後に祝賀会が行われ、ご家族や教職員、お祝いに駆け付けた友人との歓談や記念撮影で賑わいました。


 

  
晴れやかな表情で式に臨む                                                   一人一人に学位記が手渡されました

 
山里学長による告辞                                                               比嘉理事長による祝辞


恩師と共に。9月卒業生・修了生一同