公立大学法人名桜大学

 

東村における健康ウォーキングコース策定事業への参加

 名桜大学と「健康支援活動提携協定」を結んでいる東村において、ウォーキングコースの策定活動を開始しました。東村には全部で6つの区があり、各区2コース(うち1つの区のみ1コース)ずつウォーキングコースの策定を行います。
 東村は「花と水とパインの村」というキャッチフレーズを掲げ、やんばるの自然がとても豊かな村です。ウォーキングコースの中には、パイナップル畑のすぐ近くを歩くコースや名護とは正反対の東海岸の海を見渡しながら歩くことができるコース、晴れた日には最高の景色を堪能できる絶景ポイントが含まれたコースなど、東村の魅力をたくさん感じることができるコースがあります。やんばるの自然や村民の住む集落の中を歩くと、まるで探検家になったような気分を味わうことができるでしょう!これから本格的な策定活動に入っていきます。今後も情報を発信していきますのでお楽しみに!

スポーツ健康学科4年次
ヘルスサポート長 濱口紗樹
(福岡県立城南高等学校出身)


   
東村宮城区のコース内の絶景ポイント。晴れている時は海の青さと山の濃緑が映え、圧巻の景色が目の前に広がり、心身ともにリフレッシュしながら、ウォーキングを行うことができます!



東村高江区のコース内

 このコースは上り下りの多いコースで、比較的強度の高いコースとなっています。
橋の下には川が流れ、エビなども捕れ、滝も見ることのできる、やんばるの自然にあふれたコースです。





測定の様子

 メンバーがウォーキングメジャーを転がしながら歩き、距離を測ります。






東村宮城区のコース終了後、記念撮影をしました。










  
東村慶佐次区での測定の様子
 左の写真のコースは遊歩道があり、距離も短いため、 初心者の方でも歩きやすいコースとなっています。右の写真はコースのスタート地点およびゴール地点となっている「東村ふれあいヒルギ公園」