公立大学法人名桜大学

 

第11回「おきなわの観光」意見発表コンクールで優良賞を受賞

 かりゆしグループが主催する「おきなわの観光」意見発表コンクールは、沖縄観光の将来像を考察し、提言を行うものです。2014年から専門学生・大学生部門においては「企画書」形式となり、実現可能性を踏まえたアイディアのプレゼンテーション形式となりました。3年次前期のゼミにおいては各自のテーマを考える貴重な機会となり、留学中の学生を除く14人全員が応募しました。名桜大学の学生として2年連続の入選、2人の優良賞受賞を報告すると共に、貴重な機会を提供していただいていることに感謝を申し述べたいと存じます。

総評:大谷 健太郎(国際学群 観光産業教育研究学系 上級准教授)


 今回ゼミ活動の一環で、「おきなわの観光」意見発表コンクールに応募し、優良賞を受賞することができました。私は『県民が考える沖縄の魅力を観光客へ!』というテーマで意見を発表しました。応募や本選準備にあたり、事例研究を行ったり、大谷先生やゼミ生に文章構成についてアドバイスをいただいたりと、たくさんのことを学ばせていただきました。本選では自分の納得のいく発表はできませんでしたが、自分の改善すべき点を発見できた機会であったと感じます。今回の経験を今後のゼミ活動や卒業論文に生かしていきます。

寺村 希美(観光産業専攻3年次、熊本県立鹿本高校出身)


 私は名桜祭実行委員として活動していることから「カレッジツーリズム―学びと大学祭を活かす」というテーマで発表しました。名桜大学と大学祭を多くの人に知ってもらいたい、そして大学祭が新たな沖縄観光の一つになればいいなと考えました。本選の発表は緊張しましたが、優良賞をいただきました。大谷先生のアドバイスやゼミの皆の応援があっての賞だと思います!沖縄観光を改めて考えるいい機会となり、この経験を少しでも卒業論文や名桜祭実行委員の活動に生かしていければと思います。

藤岡 実樹( 観光産業専攻3年次、岡山県立玉野高校出身)



受賞した寺村さん(後列左から3人目)と藤岡さん(後列右から2人目)

 
授賞式の様子                                                                         賞状を手にする2人と大谷ゼミ一同