公立大学法人名桜大学

 

留学体験報告会および留学前壮行会を開催しました

 平成26年7月30日(水)、平成26年後学期に国際交流協定大学へ留学する学生の壮行会が開催されました。5カ国6協定校(タイ王国:メーファールアング大学・サイアム大学、カナダ:ブロック大学、英国:セントラルランカシャー大学、米国:サウスイーストミズリー州立大学、台湾:大仁科技大学)へ留学する学生は14人。約1年間各協定校で学びます。
 壮行会では、参加した学生が意気込みを述べた後、山里勝己学長から「留学先では、現地の新聞を読み関心のある領域を調べてください。必ず力になります」とアドバイスが送られました。続いて、国際交流委員の先生方から諸注意やエールが送られました。
 7月31日(木)には、受入留学生による留学体験談報告会が行われました。留学生6人(韓国:国立済州大学出身4人、英国:セントラルランカシャー大学出身2人)は、1年間の学びや生活等について日本語で振り返り、お礼を述べました。外国人留学生がより充実した学業や生活を送れるようにと要望が出されました。報告と要望を受けた山里学長は、「名桜大学へ来てくれてありがとうございました。皆さんから寄せられた要望に応え改善していくことを約束します。ぜひ今回の留学経験を生かし母国で活躍してください」と感謝の意を述べ、帰国する留学生を激励しました。



壮行会に出席した派遣留学生一同


帰国する留学生一同