公立大学法人名桜大学

 

名桜大学名誉学長及び名誉教授称号授与式を挙行

 平成26年8月1日(金)、東江康治名誉学長、東江平之名誉教授・元学長参列のもと、名桜大学名誉学長及び名誉教授称号授与式が執り行われました。
 式典では、比嘉良雄理事長より瀬名波榮喜前学長に名誉学長称号記が、山里勝己学長よりレイサム キャロライン C.前国際学群教授に名誉教授称号記が授与され、2氏の本学における大学運営、教育及び学術研究活動等の功績を称えました。
 これを受けて、瀬名波名誉学長は「開学20周年、公立大学法人化5周年を迎えるこの節目に、この名誉学長称号授与されることは望外の喜びであり幸いであります。今後は名誉学長の名に恥じぬよう残された人生を一層意義有らしめたいと決意を新たにするものであります。また私の心は一生名桜大学と共にあると信じております」と述べました。続いてレイサム名誉教授は「名桜大学は私にとって特別な存在です。ちゅーうやいっぺーにふぇーでーびる※」と、それぞれ感謝の意を表しました。
 授与式終了後、式に参加した教職員及び関係者と共に記念撮影と懇談会が開催され、盛況にうちに閉会となりました。

※沖縄の方言で「今日は大変ありがとうございました」の意。


 
称号記を受け取る瀬名波名誉学長とレイサム名誉教授


称号授与を記念して
(左から金城やす子副学長、東江名誉教授・元学長、瀬名波名誉学長、レイサム名誉教授、比嘉理事長、山里学長)