公立大学法人名桜大学

 

住江教授にブラジル・ロンドリーナ市から名誉市民の称号が授与される

 平成26年3月19日(水)、国際学群の住江淳司教授(国際文化教育研究学系)に、ブラジルのロンドリーナ市から、外国人では2人目となる名誉市民の称号が授与されました。
 本学は、1994年にロンドリーナ州立総合大学と国際交流協定を結んで以来、交換留学や現地実習を通して交流を続けています。住江教授はこれまで、現地実習の引率、交換留学のコーディネーターを継続して行ってきたこと、また、1998年名護市がロンドリーナ市と姉妹都市の締結を行う際に、本学から東江康治学長(当時)と同行し、通訳に当たったことなどが評価され、今回の名誉市民称号授与となりました。
 住江教授は今回の受賞を踏まえて、「今まで以上に、ロンドリーナ市と名護市との橋渡しとして役に立てるようりになりたい。また、学生が今後ブラジルに関係する商社、大使館、領事館などの職に就くことができたら幸いです」と、これからも同市との交流活動に取り組む意欲を示しました。


 
称号授与が行われたロンドリーナ市市議会議場                     名誉市民称号を手に。ロンドリーナ市議員と