公立大学法人名桜大学

 

沖縄県高等学校PTA連合会の大学訪問

 平成26年7月4日(金)、沖縄県高等学校PTA連合会の役員、保護者あわせて41人の皆様が来学され、北部生涯学習推進センターにて大学説明と意見交換が行われました。

 山里勝己本学学長、沖縄県高等学校PTA連合会の仲西春雅会長のご挨拶からはじまり、木村堅一教養教育センター長が「本学の特色ある取り組みについて」を説明し、佐久本功達国際学群長並びに稲垣絹代人間健康学部長が「卒業後の進路状況」を報告しました。また、平識善盛エクステンションセンター長が今回の会場となった北部生涯学習推進センターの施設の概要について説明しました。

 引き続き、嘉納英明教員養成支援センター長、板山勝樹同副センター長が、北部12市町村との教育連携に関する本学の取り組みについて説明し、学習支援ボランティアサークル「ぴゅあサポート」の代表の松平伊織さん(スポーツ健康学科4年次)、城戸海輝さん(国際学群3年次)が、学習支援ボランティアの活動状況や学習支援を通して学んだこと等を発表しました。

 大学説明のあと、保護者の皆様からも活発な質問が相次ぎ、発表を終えた学生に向けて、「素晴らしい発表でした。これからも立派な先生になるために、頑張って下さい」という温かいお言葉を頂きました。
 沖縄県高等学校PTA連合会の皆様、暑い中、お越し頂きありがとうございました。

報告:上江洲若菜(教員養成支援センター係員)


  
「本学の特色ある取り組みについて」説明する木村教授        学習支援ボランティアについて発表をする
                                                      松平さん(左)と城戸さん(右)