公立大学法人名桜大学

 

留学生文化体験-凧作りワークショップ

 平成26年6月25日(水)の午後、留学生と日本人学生15人が集い、本学名誉教授の西平守孝先生のご指導のもと、沖縄の文化である「カーブヤー」という凧を作りました。学生は完成に近い状態で準備された凧に、竹材を貼り付け、凧糸を結ぶまでを工作しました。
 西平先生は独自のユーモアも交えながら丁寧に細かく指導してくださり、見えないところも丁寧に作ること、きちんと準備することが良い凧を作るコツだと教えてくださり、それは人生にも応用できると話してくださいました。
 参加者は短い時間の中、一生懸命凧作りに集中していました。完成した凧は8月6日(水)の留学生ビーチパーティーで凧揚げをする予定です。楽しみですね。最後は参加者全員で完成した凧を手に嬉しい笑顔で記念写真を撮りました。西平先生、いろいろな準備と楽しい講義を本当にありがとうございました。そして参加してくださった学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

報告:津嘉山 淳子(学生課 国際交流係)


 
竹材の貼り付け作業。丁寧に作ることを心掛けます                        指導を行う西平先生。細かいところも念入りに!


沖縄の文化や自然をモチーフにした鮮やかなカーブヤーが揃いました