公立大学法人名桜大学

 

新たに台湾の2大学と国際交流協定を締結

 2014年6月11日(水)~14日(土)の日程で、山里勝己学長を始め、菅野敦志国際学群上級准教授、仲村克也財務部長、中山登偉学生課主幹の4人が台湾を訪問し、台湾中西部の彰化県に位置する中州科技大学及び北部の桃園県に位置する開南大学と国際交流協定を締結しました。
 中州科技大学は1969年に創立し、専門技能と人文教養及びグローバル視野を持つ、実用型専門人材の育成を目指しています。工学部、マネジメント学部、健康学部の3学部、15学科、3の研究開発センターが設置されており、約5千人の学生が在籍しています。
 2000年に設立された開南大学はその前身である台湾商工学校を遡り、今年で創立97周年になります。商学部、情報学部、観光運輸学部、人文社会学部、健康福祉学部の5学部、28学科、14の研究所を有しており、在学生数は約1万人。特にこの大学には全て英語で開講する「IHP国際名誉プログラム」と留学生のための「中国語センター」があるため、本学学生にとって英語と中国を両方とも学べる理想的な留学先です。
 2008年に締結した台湾南部の屏東県に位置する大仁科技大学を加えると、本学は一番近い外国である台湾の北部、中部、南部にそれぞれ国際交流協定校を持つことになりました。

  
中州科技大学曾慶瀛学長と本学山里学長                                    開南大学高安邦学長と本学山里学長



新規協定大学ウェブサイト:

中州科技大学: http://www.ccut.edu.tw/

開南大学: http://www.knu.edu.tw/

報告:学生課主幹 中山 登偉