公立大学法人名桜大学

 

名桜大学ハンドボール部 九州学生春季リーグで男子2位、女子3位入賞!

 平成26年4月30日(水)から5月4日(日)の間、福岡県で行われた「平成26年度第23回九州学生ハンドボールリーグ春季大会」に本学ハンドボール部が出場し、男子1部2位、女子1部3位の入賞を果たしました。また、優秀選手賞として、主将・持留陽平選手(スポーツ健康学科4年次、鹿児島県立志布志高校出身)、副主将・金城啓介選手(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立那覇西高校出身)、山川拓也選手(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立那覇西高校出身)が選出・表彰されました。
 6月5日(木)、仲田好邦監督(スポーツ健康学科、助教)、持留選手、金城選手、山川選手、當山琴乃選手(経営専攻4年次、沖縄県立浦添商業高校出身)が、大会結果を報告するため、比嘉良雄理事長、山里勝己学長を訪れました。
 報告を受けた比嘉理事長は、「スポーツマンたる人格を修養し、全国優勝を目指してください。仲田監督には、将来指導者として活躍できる人材を育てるために、情熱を持って取り組んでほしい。ハンドボールを通して、地域をはじめ小・中・高校の活性化に努めてください」と激励しました。
 名桜大学ハンドボール部は、全国大会出場を目指し、西日本学生ハンドボール選手権大会に出場します。仲田監督と4選手に本大会の振り返りと次の大会への意気込みについてお聞きしました。


仲田監督:新入生が多く加入し練習に活気が溢れてきました。大会1か月前から急速に伸び、選手自身がまとまりをもって力を発揮した結果が今回の成績につながったと考えます。全国大会出場を目指して部員ともども頑張って参りたいと思います。
 

持留選手:1・2年生が多いため、チームをまとめることが大変でしたが2位という結果を残すことができました。インカレ出場を目標にグループリーグを突破したい。そして、秋に行われる九州学生リーグでは福岡大学に勝ち優勝を目指したい。
 

金城選手:優勝を目指して大会に挑み、惜しくも福岡大学に破れ2位という結果ではありましたが、目標を高く掲げることによって、チームのまとまりができたと実感しました。今大会で出た反省を踏まえ、長所に磨きを掛け、短所は改善するよう練習に取り組みます。また、次の大会では、対戦相手の分析を行い挑みたいと思います。
 

山川選手: 大会で1試合重ねるごとに自分自身が成長していると感じました。西日本大会では100%の力を出し、良い結果を報告できるよう頑張ります。
 

當山選手:女子は男子に比べ、チーム力や個人の技術力も劣るのですが、西日本大会では、周りの高いレベルの中で、自分たちがどれだけできるのか挑戦し、得られたことを次に活かしていきたいと思います。



右から比嘉理事長、仲田監督、持留選手、金城選手、當山選手、山川選手、山里学長