公立大学法人名桜大学

 

平成26年度 新任教員オリエンテーションを実施

 平成26年4月1日(火)、新採用の教員8人を対象に、オリエンテーションを実施しました。昨年度から、従来の事務手続き等の周知徹底を目的としたものをより充実させたプログラムが企画されました。新任教職員と在来教職員との信頼関係づくり、さらには、若手教職員がプレゼンテーションすることで自らの役割や職場を再発見する場とされました。 始めに、金城正英事務局長より大学の設置経緯や沿革等の概要が説明されました。次に、新任教員が自己紹介を行った後、事務局各部署(教務部・学生部・総務企画部・財務部)の若手職員から業務内容について説明されました。続いて、昨年度入職した教員を代表して、上原なつき准教授(国際学群国際文化専攻)と遠矢英憲上級准教授(人間健康学部スポーツ健康学科)から、国際学群と人間健康学部について説明がありました。お二人は、この1年間を振り返り、「同期の絆」や「(入職時期に関わらず)様々なチャンス与えられる」ことについて語りました。
 プログラムの最後には、「10年後、名桜大学をどうしたいですか」をテーマに、カードメソッドを用いたグループワークが行われました。所属学科の垣根を越え、意見を出し合い、1枚のポスターにまとめ、グループごとに発表し、互いの意見を共有しました。


 
グループワークでは、沖縄らしさや国際的視点から「ゆいまーる精神を育む」、「global international」等の意見があがりました