公立大学法人名桜大学

 

平成26年度 新入生歓迎全体交流会を開催

 平成26年4月4日(金)の13:30~17:00に、国際学群・スポーツ健康学科・看護学科の3学科を交えた新入生歓迎全体交流会が行われました。この交流会は昨年度から新入生歓迎の行事として新入生サポート団体のウェルナビを中心に行われ、今年で2回目の開催を迎えました。この交流会は自分の所属している学科以外の学生と仲良くなるきっかけを作ってもらうことや、新入生に名桜大学のことをより詳しく知ってもらうことを目的としています。今年度は新入生約500人が3学科無作為に割り振られた12のクラスに分かれ、アイスブレーキングなどのオリエンテーションや先輩、教職員らと交流できるしゃべり場などが行われました。
 交流会前半に行われたアイスブレーキングやグループワークなどのオリエンテーションでは、新入生同士活発にゲームや話し合いに参加していました。入学式前日から様々な講演やガイダンスを受け、初めはとても緊張していた多くの新入生も、交流会を通して徐々に打ち解け、笑顔が増えていくのを間近に見ることができました。交流会後半の先輩とのしゃべり場では大学生活に関することや一人暮らしのこと、サークルやアルバイトなど様々な質問が飛び交いました。各クラスで行うキャンパスツアーの際も、今までの中学や高校とは違う大学らしい施設などを見学し、今年の冬に完成する新しい学生会館sakuraumに期待し楽しみにしている声もたくさん聞こえました。
 最後にはクラスごとに集合写真を撮影するクラスや、新入生同士お互いに連絡先を交換するといった光景が見られ、とても楽しく素晴らしい交流会になりました。新入生にはこの交流会を通してつながった友達と大学生活4年間共に切磋琢磨し、大学でしっかり学び、夢に向かって頑張ってほしいです。

報告:辻 啓輔(国際学群2年次、鹿児島県立武岡台高校出身)