公立大学法人名桜大学

 

第3回沖縄オープンディスクゴルフトーナメントに出場しました

 平成26年2月22日(土)・23日(日)に今帰仁村総合運動公園で開催された日本ディスクゴルフ協会主催の第3回沖縄オープンディスクゴルフトーナメントに、平野貴也先生と同ゼミ8人で参加しました。ディスクゴルフは、ゴルフのボールの代わりにフライングディスクを投げてスコアを競うゲームです。この大会は、全国各地で開催されるトーナメントの1戦で、約80人のプロ選手、アマチュア選手が参加していました。
 名桜大学の学生は、トーナメントに参加していないのでノービスクラスに参加し、主に沖縄国際大学、琉球大学の学生のアルティメットサークル方々、県内のディスクゴルフ愛好者の方々と競い合うことになりました。
 午前中の予選ラウンド18ホール後、午後の決勝9ホールが行われました。何度か練習でラウンドしたのですが、当日は緑豊かな木々に囲まれたコースでは木の枝にディスクの行く手を阻まれ、沖縄ならではの海をかすめるコースでは風の影響を受け、海にディスクが落ちてしまい、海に入ってディスクを拾う等かなり苦戦をしました。しかし、途中でプロの方が投げ方を教えてくださったおかげで、段々と上達することができました。
 2月とはいえ天気が良くて暖かく、18ホールを約2時間かけてゲームを楽しみながら歩くととても爽快でした。ピリピリしたゲームの難しさを感じ、100m以上ディスクを正確に投げるプロの技を見ることができ、楽しむことができました。また何より多くの地域の方々、愛好者の方々と触れ合うことができたことが非常に有意義で、生涯スポーツについて考える良い機会となりました。そしてゼミの仲間と参加できたことがとても嬉しかったです。来年はもっと練習して参加したいと思いますし、大学対抗で競い合うと面白いと思いました。

*主な結果
ノービスクラス
4位 平原 匠(人間健康学部スポーツ健康学科3年次、鹿児島県立川内高校出身)
7位 上運天 聖也(人間健康学部スポーツ健康学科3年次、沖縄県立具志川高校出身)

報告:新宅 若葉(スポーツ健康学科3年次、広島県立三原東高校出身)


 
ディスクゴルフ                                                                   豊かな自然を満喫しながらのラウンド

 
プロの指導で次第に上達♪                                             大会に出場した平野ゼミメンバー