公立大学法人名桜大学

 

IT津梁まつり2014への出展


 平成26年1月31日(金)、2月1日(土)、IT産業人材確保支援コンソーシアム(公益社団法人沖縄県情報産業協会、沖縄県中小企業家同友会 情報関連部会「eおきなわ」、NPO法人フロム沖縄推進機構)及び沖縄県が主催する「IT津梁まつり2014」において、国際学群情報システムズ専攻の学生3、4年次の卒業研究成果報告(7テーマ・ポスターセッション及びデモンストレーション)を行いました。そのうち1テーマについては、メインステージでプレゼンテーションを行いました。IT津梁まつりは、県内IT関連企業と、県内の大学、高校、専門学校等が多数出展するイベントです。情報システムズの学生が卒業研究の成果報告を行うイベントとしては最適であり、参加者(IT関連企業、大学、専門学校、学生等)から研究に対する意見・アドバイス等をいただき、今後の研究活動へのフィード・バックを行うことを目的としています。5回目の参加となる今回は、情報システムズ専攻の卒業研究全24テーマより、6テーマを選出し、報告を行いました。


①宮城功太:“一般家庭向け消費電力可視システム”(アリゼミ)

②渡口良貴:“チーム医療における診療情報管理士の役割”(田邊ゼミ)

③福島崇将:“ストリートビューを使用したキャンパス案内に関する研究”(佐久本ゼミ)

④神崎啓太郎:“音声対話における親密度と語彙の関係”(中里ゼミ)

⑤金城成美:“診療情報管理専攻に関する動画資料作成”(ピーターゼミ)

⑥照屋寛直:“パスワード管理支援ツールの研究”(天願ゼミ)※ステージでのプレゼンテーション有り

⑦仲本謙、上間澄也、杉田昂平:“RFIDとは?”/『魚クイズ』デモ(中里ゼミ3年次)


「IT津梁まつり2014」への参加者は、2,500人(主催者発表)であり、名桜大学の出展ブースにも来場者、学生、企業の方々が訪れました。メインステージでのプレゼンテーションも含め、卒業研究に対する意見・アドバイスが得られました。
 

 
名桜大学 展示ブース                            会場の様子①

 
会場の様子②(ETロボコン)                    展示ブース①(RFIDデモ)

 
展示ブース②(RFIDデモの解説                   プレゼンテーションの様子

 
展示ブース③(準備中)                     展示ブース④(キャンパスストリートビュー展示)

 
展示ブース⑤                           会場で作戦会議①

 
会場で作戦会議②                          会場の様子③(沖縄高専ロボットデモ)