公立大学法人名桜大学

 

【地域貢献活動】名護市大西区「異文化交流―世界の人々と友情の輪を広げよう―」に参加

 本学と名護市大西区が連携を結び進めている名護市地域提案型事業「にしこうカラハーイ(西公羅針盤):―人づくり・居場所づくり大西区モデルの構築―」で企画された、留学生との国際交流「異文化交流―世界の人々と友情の輪を広げよう―」に、本学から韓国・中国・アルゼンチン・ペルー出身の留学生8人が参加しました。
 交流会は、平成25年12月8日(日)、大西区公民館で開催されました。 司会を務めた比嘉アンドレスさん(アルゼンチン出身)が、ウチナーグチを交え進行。大盛り上がりで幕を開けた後は、中華料理の麻婆豆腐やペルー料理のアヒデガジーナ(鶏のクリーム煮込み)が振る舞われ、区民の方々から「美味しい」との声が複数ありました。また、文化紹介では、ペルーとアルゼンチンの文化や歴史が紹介され、親善交流では、ラテンダンスが披露されました。
 参加した比嘉アンドレスさんは「日頃から地域の方々と留学生が交流できる機会があれば良いと思います」と述べ、伊佐正さん(ペルー出身)は「私たちも、地域の方々との交流を通して、沖縄の文化を学ぶことができます。今回は本当に良い機会でした」と振り返りました。

司会を務めた比嘉アンドレスさん(右)とペルー出身の伊佐さん(左)





 




会場内の様子。大西区民の方々が訪れました