公立大学法人名桜大学

 

東村と名桜大学との「健康支援活動提携協定書」締結式

 平成25年11月5日(火)、本学本部棟の第1会議室において、東村と名桜大学との「健康支援活動提携協定書」締結式が執り行われました。
 東村に対して名桜大学が行う健康支援活動を効果的に実施することで、東村の健康問題の改善並びに地域コミュニティーの活性化を図ることを目的としています。
 これまで、本学健康・長寿サポートセンターが、地域住民が気軽に取り組める運動の機会として、東村と協同で週に1度健康支援運動教室を開催してきました。この度、協定を締結することにより、東村の健康課題解決に向け(1)健康増進計画策定の加速化、(2)運動に取り組みやすい環境づくり、(3)東村民の健康に対する意識向上を柱に取り組み、「健康な村民の村づくり」を目指して、健康増進活動を展開していきます。
 式には、東村から伊集盛久村長をはじめ7人の関係者が出席し、本学からは瀬名波榮喜学長、山里勝己副学長、高瀬幸一健康・長寿サポートセンター長の他、11人が参加しました。協定書の調印を終えた後、伊集村長から本学に対し、健康な村づくりへの指導について期待が寄せられました。また、瀬名波学長は、本学の研究成果が東村の健康増進の一助となることを願っていました。

 
伊集東村長(左)と瀬名波学長(右)                    締結式出席者一同