公立大学法人名桜大学

 

学生有志「チームちむぐくる」による募金活動

学生有志「チームちむぐくる」による募金活動

Save the Philippines ―大型台風「HAIYAN」による被害への救済支援―

 平成25年12月9日(月)~12月20日(金)の期間、本学学生有志「チームちむぐくる」による、大型台風「HAIYAN」による被害への救済支援を目的とした「Save the Philippines」と銘打たれた募金活動が、名桜大学構内を中心に行われました。
 チームちむぐくるを立ち上げた布江早耶花さん(国際学群語学教育専攻3年次、福岡県立香椎高校出身)と伊波裕子さん(国際学群語学教育専攻3年次、沖縄県立読谷高校出身)はチームメンバーと共に構内での募金呼び掛けや募金箱設置等を行いました。
 支援活動に対し、ご協力ご賛同くださった皆さまからお預かりした義援金(総額127,742円)は、日本赤十字社へ送金されます。 以下、チームちむぐくるの布江さんと伊波さんからのメッセージです。


 私たち、チームちむぐくるの募金活動にご賛同いただき誠にありがとうございました。今回のフィリピン救済のために編成されたチームちむぐくるでは、50人の名桜生サポーターが力を合わせることで、支援活動を展開することができました。「私にできる国際貢献」の一つとして、取り組みましたが、活動を通して「行動することの大切さ」が身にしみました。この活動を機に、名桜生のさらなる国際意識の向上を期待します。(布江)


 メディアを通して、フィリピンの被害を見聞きし「何かできることはないか」と考えていました。今回の支援活動で、わずかながら協力することができて嬉しく思います、また、名桜生の皆さんの協力的な姿勢に励まされました。これで終わらせるのではなく、今後も何かしらできることはないか模索していきたいです。(伊波)


義援金は名桜大学名義で寄付されます
(左から瀬名波榮喜学長、布江さん、伊波さん、山里勝己副学長)