公立大学法人名桜大学

 

【準優勝】第12回名護市長杯 職域剣道大会

 平成25年10月20日(日)、21世紀の森体育館において、名護市剣道連盟設立40周年記念第12回名護市長杯職域剣道大会が開催され、本学学生の川﨑吉将選手(経営専攻3年次、宮崎県立日向高校出身)、岡崎大雅選手(診療情報管理専攻3年次、岡山県立総社南高校出身)、岩木みのり選手(スポーツ健康学科2年次、北海道立旭川北高校出身)、木村華子選手(看護学科2年次、大阪府立箕面高校出身)が出場し、団体戦で準優勝を果たしました。
 出場した4人は、同連盟で共に汗を流す有志であり、「準優勝できたのは女子のおかげ。これからも鍛錬します(川﨑)」「学業との兼ね合いから練習不足でしたが、皆と団結し準優勝を果たすことができて嬉しいです(岡崎)」「先輩方のサポートがあり、安心して試合に挑めました(岩木)」「相手が社会人ばかりだったので、挑戦する意味で思い切っていけました(木村)」とそれぞれ振り返りつつ、同連盟に所属する方々との親睦を深める良い機会となったと話していました。また、本大会で準優勝したことを機に、名桜大学で剣道部を立ち上げたいと意気込みました。



学長を表敬し成績を報告
(前列左から瀬名波榮喜学長、山里勝己副学長、後列左から川﨑選手、岡崎選手、岩木選手、木村選手)