公立大学法人名桜大学

 

沖縄県水泳連盟年間表彰にて奨励賞を受賞


 平成25年12月11日(水)に、平成25年沖縄県水泳連盟年間表彰式が開催され、本学水泳競技部の金城唯選手(国際学群2年次、沖縄県立那覇高校出身)と山田安珠選手(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立那覇高校出身)が、奨励賞を受賞しました。2人はこの1年間で、自己ベスト記録更新と沖縄県の新記録を樹立しました。(金城選手:長水路50m平泳ぎ34秒18、山田選手:長水路50m背泳ぎ30秒18)
 金城選手と山田選手は受賞にあたり、「大学時代は記録が伸び悩むといわれています。今回受賞したことで、小・中・高校生の後輩に『大学生になっても記録更新することができる』ことを示すことができました(金城)」、「平野先生から筋肉トレーニング等の指導を受け、4年ぶりに自己ベストを更新することができ、受賞につながりました」とコメントしました。
 水泳競技部の平野貴也監督(スポーツ健康学科准教授)は、「沖縄では、高校生で水泳を辞めてしまうことが多い。2人は名桜大学に入学し、水泳競技を続けることで、今回の表彰につながったと思います。受賞を励みに今後も活躍できるよう努力を怠らずに頑張ってほしいです」と、激励しました。


表彰盾を手に受賞を報告
(前列左から金城選手、山田選手、後列左から平野監督、瀬名波榮喜学長、山里勝己副学長)