公立大学法人名桜大学

 

地域の高校生をインターンシップで受け入れ

 本学は、地域内の高校生をインターンシップ生として受け入れています。11月13日から15日までの3日間、奥間ひかりさん(名護高校1年生)と仲村明さん(宜野座高校2年生)の2人を受け入れ、附属図書館で業務を体験してもらいました。

 2人は、名桜大学と大学の仕事に興味があり、実習先として名桜大学を選びました。  図書館では、朝の開館準備や新聞・雑誌の受入業務、カウンターでの受付、配架、図書装備などの作業に取り組んでいます。「本を保存するための透明のカバーを貼る図書装備では、ずれて失敗しないようにするのが大変だった(奥間さん)」、「日本や海外の20種類以上の新聞を1年分保存していて、驚いた(仲村さん)」とそれぞれ作業をしての感想を述べました。
  また、「利用者には見えない裏側での作業は大変だと感じた。そういうことをやっている方々に感謝したい(奥間さん)」、「皆から見えないところでやっている仕事の方が地道で大変だったので、体力をつ

けて、見られてなくても頑張れるようになりたい(仲村さん)」とインターンシップを通して学んだことや、今後の抱負を述べました。
 「楽しいことだけでなく大変なこともあるけれど、やりぬいたら良いことが待っている(仲村さん)」、「色々大変だけど普段できないことが体験できて、貴重な時間を味わえる(奥間さん)」とこれからインターンシップに参加する後輩へメッセージを送りました。
 

 作業についての説明を受ける仲村さん(左)と奥間さん(中央)


 

     
 新聞をまとめる奥間さん               新聞を整理する仲村さん
 



※この記事は同インターンシップ生の
玉城美樹さん(名護高校1年生)が作成しました。

 インタビューをする玉城さん(左)