公立大学法人名桜大学

 

教員採用試験合格体験記

平成26年度静岡県教員採用試験(中学校 保健体育)に現役合格!

正しい情報を得て、十分に対策をすることが合格への近道

 平成25年10月1日(木)に、平成26年度静岡県教員採用試験(中学校 保健体育)の合格発表があり、その結果無事に合格することができました。合格発表で自分の受験番号を見つけたときは、これまでの努力が報われたという嬉しさが込み上げてきました。また、今回合格することができたのは、私を温かく、時には厳しく指導してくださった先生方や心配してくれる家族の思い、そして友人の励ましの言葉やアドバイスがあったからこそ合格できたと感じています。
 教員になりたいと考えている皆さん、教員採用試験は「情報戦」です。正しい情報を得て、十分に対策をすることが合格への近道になります。受験する都道府県によって筆記や実技、面接試験等の傾向が全く異なるので、早めに情報を手に入れてください。そして、情報を手に入れたら計画を立て、すぐに実行すること。これが「合格の秘訣」だと思います。
 また、私は実技試験の練習にも力を入れました。私が受験した静岡県は球技や水泳、創作ダンス等、実技試験の種目が他県に比べて多く、計6種目も行います。そこで、スキルアップのために、平日の空き時間や休日等を利用して友人と多くの練習を行いました。この時に、友人からのアドバイスをメモしたり、自分のフォームを撮影したりする等、根気強くスキルアップに努めました。
 最後に、来年度から地元・静岡県で教員として働くことに喜びがある反面、不安もあります。しかし、私を支えてくれた多くの方々の期待に応えられるように、この結果に一喜一憂することなく日々精進していきたいです。そして常に初心を忘れることなく謙虚に、感謝の気持ちと向上心を大切にして教員生活を送っていきたいです。

西川 広記(スポーツ健康学科 4年次、静岡県立伊東高校出身)