公立大学法人名桜大学

 

名桜大学と名護市大西区との連携に関する協定書を調印

 平成25年10月9日(水)、本学(瀬名波榮喜学長)は、名護市大西区(仲本兼仁区長)との連携に関する協定を調印しました。協定の内容は、①地域づくり、②健康福祉の増進、③人材育成に関する連携・協力。本学と名護市大西区が連携することにより地域づくり、健康福祉の増進及び人材育成に関する支援等、大学の「知」を生かした連携を図り、地域発展に寄与する目的としております。
 調印式には、同区から、運営推進協議会委員、各種委員会委員長及び特別委員の15人が出席。本学からは、瀬名波学長はじめ山里勝己副学長、金城祥教人間健康学部長等が出席しました。
 大西区は、名護市提案型事業「にしこうカラハーイ(西公 羅針盤):― 人づくり・居場所づくり大西区モデルの構築 ―」の助成金事業を今年度から進めており、本学とは、留学生との国際交流(食文化を通した異文化交流)、高齢者健康増進プログラム及び文化講演会(本学教員を講師として派遣)など企画されております。
 瀬名波学長は、「大学は、地域と連携することにより、地域の課題解決のため、連携が求められており、本学は、大西区の発展と活性化を支援したい」と述べました。
 大西区長は、「大西区のモデルが、名護市の各区や北部地域全体のモデルになるようしっかり取組んでいきたい」とのあいさつがありました。本学はより一層、大学の使命の一つである地域連携・貢献が期待されております。

総評:エクステンションセンター 地域貢献連携課長 比嘉 辰己
 

   
 左から仲本兼仁大西区長と瀬名波学長                         調印式出席者一同