公立大学法人名桜大学

 

名桜エイサー 第39回大正区エイサー祭りへ出演

 私たち名桜エイサーは、平成25年9月6日(金)から10日(木)の期間、「第39回大正区エイサー祭り」へ出演するために大阪に渡りました。この祭りは、就職等で沖縄を離れた人々が故郷である沖縄を懐かしみ、また、大阪という地を介して沖縄文化を広く伝えたいという思いから、県人会を始め様々な団体が協力しています。この日は、出店に沖縄の郷土料理が並び、三線と太鼓の音色が鳴り響き、大正区がまるで沖縄に変わってしまうようなユニークなイベントです。
 今年も、県内外からたくさんのエイサー団体が参加していました。沖縄からは毎年、私たち名桜エイサーと沖縄国際大学のエイサー団体「琉球風車」の2団体が参加していますが今年は名桜エイサーのみの参加となりました。
  私たち名桜エイサーは、お店回りでの演舞、現地の子供会との共演、愛知琉球エイサー太鼓連のエイサー団体とのオーラセー、そして私たち名桜エイサーの演舞と、数多くの舞台に出場させていただきました。お店回りでは予定していたよりも多くの演舞の依頼があり、名桜エイサーを多くの方に知ってもらうことができたと思います。また、今年は去年と比べて人数が増えたので、迫力ある名桜エイサーの演舞を披露できたと思います。1年次にとっては初めての遠征となり、4年次にとっては大学生最後の遠征となりましたが、とても有意義なものとなり、今までの練習の成果を発揮することができました。テントの組み立てや会場設営等、祭りの運営から関わっているので、この祭りが無事に開催できたことが大変嬉しく思います。これからも沖縄の文化を伝えていけるよう、メンバー一丸となって活動に励んでいきます。