公立大学法人名桜大学

 

国際学群 語学教育専攻系基礎演習全体発表会を開催


 平成25年7月17日(水)・24日(水)、国際学群語学教育専攻系基礎演習の全体発表会が開催されました。各教員が設定したテーマのもとに受講生69人が希望グループに分かれ、7週にわたって活動、その成果を発表しました。テーマは「各国学生の余暇の過ごし方」、「通訳技能で英語力アップ」、「英語コミュニケーション能力と学習法」、「異文化理解とは何か?」、「読書ゼミ―カントを読む―」、「名桜大学キャンパスことば辞典をつくってみよう」、「石川啄木の日記に注釈をつける」、「怪鳥〝ぬえ〟が現れるまで」とバラエティに富み、各人がそれぞれのテーマに真摯に取り組んだ跡が窺え、充実した発表内容となりました。また、他のグループの発表に知的刺激を受けたとのコメントも多くありました。この発表会をきっかけに〝ことば〟を学ぶことの奥深さと面白さを感じ、より専門的な学びの領域へと歩みを進めてもらいたいと思います。

総評:小番 達(国際学群国際文化教育研究学系 准教授)


      
「通訳技能で英語力アップ」                                                                                  「英語コミュニケーション能力と学習法」